企業トラブルホットライン

「企業トラブルホットライン」とは、従業員からの声を直接受け付け、経営者に報告をする仕組みです。経営支援情報センターが、国の推奨する「外部の」「中立的な第三者」による窓口となり、「従業員の声」を広く吸い上げます。受付窓口を別法人とすることで、従業員からの通報しやすさを担保しています。さらに、「通報があってもどう対処していいかわからない」という経営者様のために各種支援サービスもご用意。 社内トラブル・不正の早期発見・早期是正による新たなリスクマネジメントをご提案します。

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あなたは会社のことを本当に把握していますか?
報道された数々の不正事件でも、従業員は気づいていました。

  • M社の燃費偽装(燃費データを偽装して公表) 新入社員の提言や、
    社内アンケートで示唆があったものの、幹部が放置
  • 川崎市の介護施設Sアミーユ(3人を殺害) 別の職員は、
    犯人による入居者への暴行・性的虐待に気づいていたと証言
  • 横浜市のマンションのくい打ちデータ偽装
    元現場責任者「同僚も自分もやっていた」。
    業界全体で横行する不正であったことが発覚。

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当社のサービスで解決いたします。

当社サービスは、弁護士等専門家集団との協業による提供ですので、
リーガル面での予防・対処に強みがあるうえ、受付窓口を別法人とすることで、通報のしやすさを担保しています。

  • サービス1

    弁護士が通報内容をチェック

    弁護士が通報内容をチェックするため、企業へのアラートを適切にあげられます(もちろん、緊急対応が必要な場合も、速やかに対処可能です。)

  • サービス2

    通報に対する対応ノウハウを敵鏡

    通報に対する対応ノウハウに乏しい企業でも通報への対応検討が行えるよう、通報内容に加えて「対応例」「対応しないデメリット」を提供します。

  • サービス3

    匿名で通報

    通報の受け口は「(一社)あなたの声活用委員会」という中立的組織のため、従業員にとって、通報のハードルが低いです。

企業トラブルホットラインの流れ

企業トラブルホットラインは、単に通報内容を企業様にご報告するだけでなく、
制度を機能させるための支援サービスもご用意しています。

流れ

お客様の声

実際に私たちのサービスを受けていただいた企業様の事例、
および私たちの独自調査における分析事例をご紹介いたします。

分析事例はこちら